冬山登山
このページは村田氏が、冬山登山した際に撮影した写真を掲載致しますので鑑賞して下さい。
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菱ヶ岳縦走報告A
 @より続く 北山に、ご夫婦は難所の杉端を前にして、一休みをするとのことで、私もご夫婦に五頭登山の際に、撮った写真を今度お会いしたときには、お上げしたいとリックに用意しておったのでお上げしたら、お礼にとチヨコレート頂いた。山の仲間はアメ一個でも貰うと、近親感が深まり友達となり、そのときの感謝の気持ちは忘れることがない。  休憩して居ると犬のナナコが追いついて来た。  ご夫婦に聞いたら、駐車場に落ち合うこととして居るのだそうだが、少し時間に遅れたのかナナコはご夫婦の匂いかいで、追いついたようだ、おやつを貰って大喜びで、はしゃいでおる。いよいよ難所の杉端に差し掛かった。  夏道は急坂を避けて、巻いて道がきってあるから、安心して通れる。
【MM06023 菱ケ岳より南東〜南方向】 【MM06022 菱ケ岳より南南西方向】
  季節風かまともに吹き付けるので、アイスバーンになっており、まことに滑りすい。  ご夫婦が先に通ったので、一歩一歩旦那がピッケルに足場をつけて、奥さんが確保された足場を慎重に登ってる。  私も確保された足場をたよりに、あやかって、一心不乱に、後ろを見ることなく、登りきった。  あとは左程危険なところもなく、風が強いと尾根筋を登るので、吹き飛ばされて、滑落して遭難したひとが何人も居る。  菱ヶ岳直下の急坂に差し掛かるときに、ナナコの主が漸く追いついて来て、大きな声で、二言ナナと叫んで居ったので、ご夫婦と一諸ですと話したら、安心して登っていった。  10時30分漸く、出発して3時間に菱ヶ岳の頂上に5年ぶり立った。  風が微風、快晴で一望千里の眺望、疲れが眺望に、み取れて感じない。  眺望のよいのは、五頭山は比較にならないほど、素晴らしい。  詳しくは写真参考にして下さい。  10分程頂上に写真を撮り、リックの中に非常用にと、入れてある、干し柿を二個口にほう張り、五頭一の峰目指して歩き出した。  既にナナコ連れた三人組みは中の峰目指して歩くのが見えた。風が微風、快晴で一望千里の眺望、疲れが眺望に、み取れて感じない。  眺望のよいのは、五頭山は比較にならないほど、素晴らしい。  詳しくは写真参考にして下さい。
【MM06021 五頭山峰を望む】
    10分程頂上に写真を撮り、リックの中に非常用にと、入れてある、干し柿を二個口にほう張り、五頭一の峰目指して歩き出した。  既にナナコ連れた三人組みは中の峰目指して歩くのが見えた。 縦走路は一本道、前々日に積もったのか、足首が埋まる程の新雪が、硬雪の上に積もっているので、足跡が朝日に照らされて、クッキリと何処までも見える。  中の峰まで、40分、季節風が雪庇を作り、登山者は雪庇の落ちるのを避けて、風上の安全地帯を歩く。  5年前の縦走したときの前回は、五頭山頂上に立ったら菱ヶ岳までの縦走路が美しく見えたので、逆コ-スを辿ったので、高低差を考えて、一般には、殆ど方々は菱ヶ岳から五頭のコ-スを選ぶ。  五頭一の峰からこちらの方に、向って降りてくる人が見える。  仕度見ると完全な姿、ワカンも持参しておる。  これからですかと声を掛けたら、中の峰から、尾根伝えに五頭駐車場に降りた足跡が見えませんでしたか、と尋ねらたたが、足跡はなかったようでしたと、答えたら、その分岐点まで行ってみるとのことでしたので、気お付けてと、励まし五頭一の峰に12時30分に到着した。既に好天と快晴の日本晴れだったので、4人から5人程、お昼をとりながら、のんびり小春日和に当たり腰を下ろしてやすんでおる。
【MM06020 振り向けば菱ケ岳】
  予定では1時頃には、登山口の駐車場に着く予定で、弁当は車に置いてきておる。  非常用に乾パン2缶と干し柿と乾燥用お菓子を何時もリックにいれておくから、とても駐車場には、着けそうもないから、非常用の乾パンを空け、昼食の足しにした。  隣りに腰を降ろして居る人が、一緒に来た人が、中の峰から、尾根伝えに五頭駐車場に降り予定で行ったが、足跡がないと見え、戻ってきたと、きずかって見ておられた。  15分程休憩して、二ノ峰、三ノ峰を経て、ドングリの森についたのが2時前後でした。  15分歩いて、2時半頃、出発した場所の駐車場に到着、朝食、昼食、休憩を含めた7時間の長旅で、一度も転ばず、滑ることもなく、無事に到着したことを感謝したい。
【MM06019 菱ケ岳から東峰】 【MM06018 北山から五〜三ノ峰】

菱ヶ岳縦走報告@
 昨日降雨確率0%てしたので、友人から菱ヶ岳から五頭山縦走メ-ルいただき、10年ぶりに 私も縦走したくなり、体調もまずまず、天気も快晴、季節もよく、雪も締まって、カンジキもいらず申し分なく、この時期をえっすると、チャンスは一年先まで、待たねば成らず、体力は五頭登山の3倍必要になり、よって時間も3倍かかる。  7時半に出発して、林道出会いで朝食、何時もはコンビにエンで弁当を買うのですが、昨日はおにぎりを作り、梅干の大きなものと、を入れ、塩は何時も自然塩を多めにつけて、女池菜の浸しに、魚の干物の昨夜の余りを持参した。  北山に着く頃、景気のよいときに、林道を開通工事を進め、登山道の直ぐ脇まで道路が、出来ておる。ところどころ大き目のブナを残し杉の植林をして雪から出て居る部分は新芽を兎が食べたのか、棒のようになっており、兎も生きるために止むおいないと、思って通り過ぎて間もなく、後ろから二人連れの夫婦が登ってきた。  時計を見たら9時半ころ、何時もはご夫婦はストックを突いてくるのだが、今回はピッケルと、リックにはザイルをとりつけてあり、何時もと装備が違いますね、と尋ねたら、難所の杉端を越えるにはには、どうしてもピッケルに頼らねば、と旦那さまが言うたら、奥様がこの間は何回もピッケルに、旦那に足場をつけて貰い、助かったと言われた。  いざというときにはザイルを使うと、用意してきたとのこと、もう直ぐ難所の杉端は目の前でおる。  続きは2信へ
【MM06017 自分】 【MM06016 従走路】 【MM06015 ブナ林】
【MM06014 菱より南側】 【MM06013 従走路】 【MM06012 雪庇】

 昨日(06.02.05)今年4回目の五頭山登山に行ってきました。
 気温が低く風は肌を突き刺す寒さと、新雪が膝まで埋まる積雪量で、近年にない豪雪、登山者は完全装備、ほとんどの方々は
カンジキ持参、リックは割合に大きめに、膨らんでおり、非常時を考えていろいろの物を準備して山に、望んでおるのかなと思わ
れる。早く春一番の季節風の吹くことを願っておるこの頃です。
【MM06011 五頭山雪景色】 【MM06010 ダム】 【MM06009 扇山】

 昨日(06.02.13)今年5回目の五頭山登山に行ってきました。
 
昨日は前日の積雪60cm程度と寒さと、霧氷と、景色が保全されており、あのような状況の気象条件は年になんかいもないことで
しょう。8時30分に登り出し、頂上に着いたら、11時でした。素晴らしいよい厳寒のよい天気に恵まれ、よい環境のなかで、写真が撮
れてとても、ラッキ-でした。  日中気温が上がり、帰り頃はそろそろ霧氷が落ちてきましたから、景色はガラリと変化してまいります。
今年に入り5回目の五頭山登山でしたが、とても素晴らしく、よかったです。 時々一緒になるご夫婦が日曜日相当にガスったので、
登山者が、迷っておったので、と所々に目印の赤標識テ−プを二人でと りつけておりましたので、お礼を申し上げました。平日でした
が、駐車場は20台程の盛況でした。
【MM06008 一合目霧氷】 【MM06007 二合目霧氷】 【MM06006 三合目霧氷】 【MM06005 霧と氷】
【MM06004 五合目霧氷】 【MM06003 頂上霧氷】 【MM06002 頂上霧氷】 【MM06001 八合目登山者】

【MM001 五頭山頂上自分】 【MM002 村松白山登山者】 【MM003 村松白山頂上自分】 【MM004 村松白山霧氷】

【MM005 村松白山霧氷】 【MM006 村松白山霧氷】 【MM007 村松白山霧氷】 【MM008 村松白山粟ヶ岳方面】

【MM009 村松白山頂上自分】 【MM010 村松白山粟ヶ岳方面】 【MM011 村松白山頂上】 【MM012 村松白山頂上】

【MM013 村松白山霧氷】 【MM014 村松白山頂上】 【MM015 村松白山霧氷】 【MM016 村松白山頂上より】

【MM017 村松白山頂上避難小屋】 【MM018 村松白山樹氷】 【MM019 五頭登山者】 【MM020 五頭山樹氷】

【MM021 五頭山頂上】 【MM022 五頭山頂上一の峰】 【MM023 五頭一の峰自分】 【MM024 五頭山樹氷】

【MM025 五頭山頂上より】 【MM026 五頭山頂上】 【MM027 五頭山頂上自分】 【MM028 五頭山登山者】

【MM029 村松白山登山】 【MM030 村松白山頂上】