Topへ戻る 大槻小学校 平成26年11月11日
  少年消防クラブ結成式

 11月11日大槻小学校体育館にて、小学5年生89名が集合し、大槻小学校少年消防隊結成式が挙
行されました。少年消防クラブ結成は全国的に展開され、大槻小学校は郡山市で10校目となります。


T・少年クラブの必要性について
 少子高齢化に伴う人口の減少や地域コミュニティが弱体化するなど、地域社会を取り巻く環境は大きく変化
し住民意識の変化などを反映して、災害に強い安全・安心な社会をつくるために総合的な防災力の向上がもと
られています。


U・少年消防クラブの目的について
 少年消防クラブをとおして、防火・防災に関する様々な体験をし、火災を予防すると共に、地域の安全・安
心の担い手として育成することを目的とします。


V・少年消防クラブの活動内容について
 クラブ員は、日頃から防火・防災について、関心を持ちながら、さまざまな訓練に参加することや地域の防火パ
トロール、防火ポスター・防火標語を自ら作成して防火思想の普及に努めています。



 今野隆大槻小学校校長先生のお話  郡山地方広域消防組合消防本部中舘隆消防長のお話  大槻中央地区連合会会会長 鈴木光二様のお話


今野隆校長先生のお話
 未来を担う子どもたちが心身共に安全で健やかな成長を遂げ、たくましく生きる力を身に付けることが求められています。このたび、本校児童が郡山地方広
域消防本部所管の少年消防クラブ結成を消防様ご臨席のもとに認めていただきましたことは、子どもたちの防火防災意識と事件事故や火災のない平和で
豊かなふるさと郡山の市民の一人としての自覚を高める上で誠に意義のあることであると思います。
人の命は何にも代えがたく尊いものであることは、3年8ヶ月前の東日本大震災と原発事故はもちろんのこと、日常的な火災や風水害の際に身に挺して消化
や人命救、・避難誘導にあたる消防署員の皆様、そしてそれを支える消防団など地域の方々の使命感と献身的な姿により我々の心に深く刻まれています。
本校児童も学習の一環として消防本部並びに大槻基幹分署の見学等を行わせていただき、直に消防の仕事の大変さと大事さを学習してきましたが、このた
び少年消防クラブ結成を機にさらに理解を深め、家庭・地域の一員としての防火防災の意識を高めていきたいと考えます。このたびの結成にあたり、本校
児童並びに教職員に対して、今後ともご指導ご示唆を頂きますようお願い申し上げ、あいさつといたします。




少年消防クラブの誓い
わたしたち大槻小学校少年消防クラブ員は、正しい火災予防の知識と技術を見に付け
、心と身体をきたえ、健康で明るい地域の良き消防協力者となることを誓います。
平成26年度1111
大槻小学校少年消防クラブ児童代表 野矢菜月美さん



誓いのことば大槻小学校少年消防クラブ児童代表 野矢菜月美さん




第12回少年消防クラブリーダー研修会スナップ写真
 8月8日(金)、郡山消防本部庁舎において、「第12回少年消防クラブリーダー研修会」を開催しました。この研修会は、火災や地震等による大自然の
驚異とは、どういうものかを学び、自分を守るための知識を身につけ、さらに学校や地域の防災リーダーとして活躍してもらうことを目的として実施されました。
少年消防クラブは全国で4587団体(平成25年度5月1日現在)を数えます。また約42万人がクラブ員として活躍し、多様なクラブ活動が展開されています。


災害対応マニュアル

★★★【安全第一(我が身を守る)で、ご活躍期待しています。地域の皆さんご協力お願い致します。】★★★