戻 る 平成09年12月06日
地域住民の憩いの場---日本一の「さくらの園」 へ
              
   日本に約330種類有ると言う桜----大槻公園で日本の桜の花見が出来るといいですね。
     

 大槻公園には、シャクナゲに続きさくらですが、一人でも多くの賛同者を得て地域の憩いの場を作りたいですね。


 今回は32品種78ポンですが、今後330種類の達成に向け活動したく思います。(日本桜の会様のご協力を得て下記桜の苗を集めたく思っております)


 記 事
 2011年原発事故により、現在中断していますが、公園の状況を考慮、また公園管理者の協力を得て再会出来ることを心待ちにして行きたいと思います。


 ※2012年の育成開花状況
大きさは約3メートルを超え開花しております。是非皆さん公園へ行ってお楽しみ下さい。





 左は(当時福島民報新聞に掲載された、記事を紹介します。)

 寒桜(カンザクラ)
 Prunus ×kanzakura
 花は小輪、一重咲きで淡紅色。開花期は3月上旬。暖地では1月中旬から花が咲きだす桜で熱海桜とも呼ばれます。寒緋桜と山桜の雑種と推定されます。
.  河津桜(カワヅザクラ)
 Prunus lannesiana ‘Kawazu-zakura’
 花は中輪、一重咲きで紅紫色。開花期は3月上旬。伊豆半島の河津町にある早咲きの桜で、寒緋桜と大島桜の雑種と推定されます。
 寒緋桜(カンヒザクラ)
 Prunus campanulata
 花は小輪、一重咲きで濃紅紫色。開花期は3月中旬。中国から台湾に自生している桜で台湾緋桜、緋寒桜とも呼ばれています。花は釣鐘状の形となり花色と併せ独特の雰囲気をもつ桜です。
 修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
 Prunus ×kanzakura ‘Rubescens’
 花は中輪、一重咲きで紅紫色。開花期は3月中旬。伊豆の修禅寺境内にある桜で、寒緋桜と大島桜の雑種と推定されます。

 大寒桜(オオカンザクラ)
 Prunus ×kanzakura ‘Oh-kanzakura’
 花は中輪、一重咲きで淡紅色。開花期は3月下旬。埼玉県の安行にあった桜で安行寒桜とも呼ばれます。染井吉野より1週間程早く咲く美しい桜です。
 オカメ
 Prunus ×incamp ‘Okame’ 
 花は小輪、一重咲きで紅紫色。開花期は3月下旬。英国の桜愛好家により作られた桜。大きくならないため小さな庭でも楽しめます。
 江戸彼岸(エドヒガン)
 Prunus pendula form. ascendens
 花は小輪、一重咲きで淡紅色。開花期は3月下旬。この桜は寿命が長く、山高神代桜(山梨県武川村)や根尾谷の淡墨桜(岐阜県根尾村)は千年以上の年月を経ているといわれています。
小彼岸(コヒガン)Prunus ×subhirtella ‘Subhirtella’花は小輪、一重咲きで淡紅色。開花期は3月下旬。江戸彼岸と豆桜の雑種と推定され、花着きがよく、大きくならないので小庭園にも適する桜です。
 越の彼岸(コシノヒガン)
 Prunus pendula var. koshiensis
 花は中輪、一重咲きで淡紅色。開花期は3月下旬。江戸彼岸系の雑種で富山県で多く見られる桜です。染井吉野の様に葉に先立って花が咲き花着きもよい美しい桜です。
 紅枝垂(ベニシダレ)
Prunus pendula ‘Rosea’
 花は小輪、一重咲きで紅色。開花期は3月下旬。枝垂桜は江戸彼岸の変種で、枝が下垂するものです。本種はその中でも花色が特に濃いものです。
 雛菊桜(ヒナギクザクラ)
 Prunus apetala var. piloMultipetala’
 花は小輪、菊咲きで白色。開花期は3月下旬。新潟県の弥彦神社にある奥丁字桜系の小型の桜です。花弁数が100枚以上もある珍しい桜です。
 大島桜(オオシマザクラ)
 Prunus lannesiana var. speciosa 
花は大輪、一重咲きで白色。開花期は3月下旬。伊豆七島や房総半島などに自生する潮風に強い桜です。桜餅の桜の葉には、この桜が使われています。
 大漁桜(タイリョウザクラ)
 Prunus lannesiana ‘Tairyo-zakura’
 花は中輪、一重咲きで淡紅色。開花期は3月下旬。熱海市で角田春彦が作出した品種で、桜鯛の色と漁の時期に因んでこの名が付きました。潮風に強い品種です。
 染井吉野(ソメイヨシノ)
 花は中輪、一重咲きで淡紅色。開花期は4月上旬。日本各地に植えられている代表的な桜です。江戸時代末期に江戸染井村(現在の東京都豊島区)から「吉野桜」として売り出されました。
アメリカアメリカPrunus × yedoensis ‘America’花は中輪、一重咲きで淡紅色。開花期は4月上旬。米国で染井吉野の実生から作られ「アケボノ」として日本に導入されましたが、同じ名前の桜が既にあったので、新たにこの名がつけられました。  衣通姫(ソトオリヒメ)
 Prunus × yedoensis ‘Sotorihime’
 花は大輪、一重咲きで淡紅色。開花期は4月上旬。伊豆大島の都立大島公園に植えられていた染井吉野の実生から作られた桜で染井吉野と大島桜の雑種と推定されています。
 小松乙女(コマツオトメ)
 Prunus pendula form ascendens ‘Komatsu-otome’
 花は小輪、一重咲きで淡紅色。開花期は4月上旬。東京・上野公園の小松宮像の近くにある桜で、江戸彼岸系の雑種と推定されます。染井吉野より少し花期が早い美しい桜です。
 八重紅彼岸(ヤエベニヒガン)
 花は中輪、八重咲きで淡紅色。開花期は4月上中旬。小彼岸系の余り大きくならない桜で、花着きがよい愛らしく美しい桜です。
 山桜(ヤマザクラ)
 Prunus jamaimagesPrunus jamaimages
花は中輪、一重咲きで紅色。開花期は4月上中旬。古来より親しまれてきた代表的な野生の桜です。花とともに展開する新芽の色が様々で、山野の景観を美しく彩ります。
 仙台屋(センダイヤ)
 花は中輪、一重咲きで紅色。開花期は4月上中旬。花色が紅色で美しい山桜系の桜で、高知市内の仙台屋という店の庭にあったことから植物学者の牧野富太郎により、この名がつけられたといわれています。
 鴛鴦桜(オシドリザクラ)
 花は大輪、八重咲きで淡紅色。開花期は4月上中旬。富士山麓の御殿場市の農家にあった桜で、雌しべが2本ある花が多いことからこの名がつけられました。豆桜系の桜で、余り大きくなりません。
 思川(オモイガワ)
 Prunus × subhirtella ‘Omoigawa’
 花は中輪、半八重咲きで淡紅色。開花期は4月上中旬。栃木県小山市の修道院にあった桜の実生から生まれた桜で市内を流れる思川に因んでこの名がつけられました。花着きがよく全体が花で覆われる美しい桜です。
 高砂(タカサゴ)
 Prunus× sieboldii ‘Caespitosa’
 花は大輪、八重咲きで淡紅色。開花期は4月上中旬。丁字桜と八重咲きの里桜類の雑種と推定される小型の桜で、別名南殿、武者桜、また他の八重桜に比べ開花期が早いので早生都と呼ばれることもあります。
 紅豊(ベニユタカ)
 Prunus lannesiana ‘Beni-yutaka’
 花は大輪、八重咲きで淡紅色。開花期は4月上中旬。北海道・松前町で浅利政俊が八重桜を交配し、1961年に作出した桜です。染井吉野にやや遅れて咲く美しい八重桜です。
 八重紅大島(ヤエベニオオシマ)
 Prunus lannesiana var. speciosa ‘Yaebeni-ohshima’
 花は大輪、八重咲きで淡紅色。開花期は4月上中旬。八重咲きで美しい大島桜系の桜で、染井吉野とほぼ同時期に開花し潮風にも強い桜です。
 八重紅枝垂(ヤエベニシダレ)
 Prunus pendula ‘Pleno-rosea’
 花は小輪、八重咲きで淡紅色。開花期は4月中旬。花色が濃く八重咲きの美しい枝垂れ桜で、明治時代に元仙台市長、遠藤庸治が京都の平安神宮に献上したこともあるといわれています。
 雨情枝垂(ウジョウシダレ)
 Prunus pendula ‘Ujou-shidare’
 花は中輪、八重咲きで淡紅色。開花期は4月中旬。詩人の野口雨情が居住した、栃木県宇都宮市の邸内にある桜で、雨情を記念して名付けられました。八重紅枝垂より大きな花を咲かせますが、余り大木にはなりません。
 市原虎の尾(イチハラトラノオ)
 Prunus jamaimages ‘Ichihara’
 花は中輪、八重咲きで白色。開花期は4月中旬。京都市左京区の市原にあった桜で長く伸びた枝に花が密生し、虎の尾の様にみえることから大谷光瑞が名付けたものといわれています。
 一葉(イチヨウ)
 Prunus lannesiana ‘Hiimages’
 花は大輪、八重咲きで淡紅色。開花期は4月中旬。花の中心から葉化した雌しべが1本でることからこの名がつけられた、強健で美しい八重桜です。
 永源寺(エイゲンジ)
 Prunus lannesiana ‘Eigenji’
 花は大輪、八重咲きで白色。開花期は4月中旬。滋賀県の永源寺境内にあった桜で、大輪の白い花を咲かせる八重桜です。
 大山桜(オオヤマザクラ)
 Prunus sargentiiPrunus sargentii
 花は中輪、一重咲きで淡紅〜紅色。開花期は4月中旬。主に関東以北に多く自生している桜で、山桜にくらべ花や葉が大きいことからこの名がつけられ、花色の濃いことや北海道に多いので紅山桜、蝦夷山桜とも呼ばれます。
 苔清水(コケシミズ)
 Prunus lannesiana ‘Kokeshimidsu’
 花は中輪、一重咲きで淡紫紅色。開花期は4月中旬。一重咲きの里桜で、花色が紫味を帯びた淡紫紅色のため独特の美しさをもつ桜です。
 御座の間匂(ゴザノマニオイ)
 Prunus lannesiana ‘Gozanomanioi’
 花は大輪、八重咲きで白色。開花期は4月中旬。花の香りが強い匂い桜の一つで、江戸時代から栽培されていたものと推定されます。
 白雪(シラユキ)白雪(シラユキ)
 Prunus lannesiana ‘Shirayuki’
 花は大輪、一重咲きで白色。開花期は4月中旬。昔、サトザクラの名所として知られた荒川堤にあった桜で花着きがよく全体が花で覆われ美しい桜です。
白妙(シロタエ)Prunus lannesiana ‘Shirotae’花は極大輪、八重咲きで白色。開花期は4月中旬。白花の八重桜では代表的な桜で、樹勢が強く大木となります。  朱雀(シュジャク)
 Prunus lannesiana ‘Shujaku’
 花は大輪、半八重咲きで淡紫紅色。開花期は4月中旬。昔、京都の朱雀にあったのでこの名がつけられたといわれる桜で、朱雀(スザク)とも呼ばれます。
千里香(センリコウ)Prunus lannesiana ‘Senriko’花は大輪、一重咲きで淡紅色。開花期は4月中旬。花に芳香があることが品種名の由来となった桜です。  手弱女(タオヤメ)
 Prunus lannesiana ‘Taoyame’
 花は中輪、八重咲きで淡紅色。開花期は4月中旬。京都の平野神社にある、花時はとても美しい桜です。
御車返し(ミクルマガエシ)Prunus lannesiana ‘Mikurumakaisi’花は大輪、一重八重咲きで淡紫紅色。開花期は4月中旬。その花の美しさに御車を返してこの花を眺めたとも伝えられる桜で、桐ケ谷とも呼ばれます。
 楊貴妃(ヨウキヒ)
 Prunus lannesiana ‘Mollis’
 花は大輪、八重咲きで淡紅色。開花期は4月中旬。その美しさから中国の楊貴妃を連想して名付けられたといわれる桜で、余り大きくなりません。
 太白(タイハク)
 Prunus lannesiana ‘Taihaku’
 花は大輪、一重咲きで白色。開花期は4月中旬。日本では失ってしまった品種として、英国のサクラ研究家から1932年に贈られた桜です。太白の名は元公爵鷹司信輔の命名によるものです。
 陽春(ヨウシュン)
 花は中輪、一重咲きで淡紅色。開花期は4月上旬。高岡生明が愛媛県丹原町で発見しました。ソメイヨシノよりてんぐ巣病にかかり難く少し大きな花を咲かせます。ソメイヨシノ系です。
 神代曙(ジンダイアケボノ)
 Prunus × yedoensis ‘Jindai-akebono’ 花は中輪、一重八重咲きで淡紅色。開花期は4月上旬。都立神代植物公園に原木があります。ソメイヨシノよりもてんぐ巣病にかかり難く、濃い花色をしています。ソメイヨシノ系です。
 天の川(アマノガワ)Prunus lannesiana ‘Erecta’
 花は中輪、八重咲きで淡紅色。開花期は4月下旬。枝は直立し、花も上向きに咲く桜で樹形は円柱形となるので狭い庭等にも適します。
 妹背(イモセ)
 Prunus lannesiana ‘Imose’
花は大輪、八重咲きで紅色。開花期は4月下旬。京都の平野神社にある桜でひとつの花に雌しべが2本あり、果実も2個つくことからこの名がつけられました。
 鬱金(ウコン)
 Prunus lannesiana ‘Grandiflora’
 花は大輪、八重咲きで黄緑色。開花期は4月下旬。花色が黄緑色と珍しい桜で、ウコンの根茎を使って染めた色に似ていることからこの名がつけられたといわれています。その花色から欧米でもよく栽培されています。
関山(カンザン)Prunus lannesiana ‘Sekiyama’花は大輪、八重咲きで濃紅色。開花期は4月下旬。八重桜の代表的品種で欧米でも広く植えられています。また、花の塩漬けは桜湯として用いられます。
 御衣黄(ギョイコウ)
 Prunus lannesiana ‘Gioiko’
 花は中輪、八重咲きで緑黄色。開花期は4月下旬。古くから知られる珍しい花色の桜です。
 紅華(コウカ)
 Prunus lannesiana ‘Kouka’
 花は大輪、八重咲きで濃紅色。開花期は4月下旬。北海道の浅利政俊が1965年に作出した、花色が濃く開花期間も長い桜です。
 松月(ショウゲツ)
 Prunus lannesiana ‘Superba’
 花は大輪、八重咲きで淡紅色。開花期は4月下旬。昔、東京の荒川堤にあった、とても美しい八重桜です。
 駿河台匂(スルガダイニオイ)
 Prunus lannesiana ‘Surugadai-odora’
 花は大輪、一重咲きで白色。開花期は4月下旬昔、江戸駿河台の庭園にあったのでこの名がつけられたといわれる桜です。花に芳香のある匂い桜の中でも特に香りが強い桜です。。
 泰山府君(タイザンフクン)
 Prunus × miyoshii ‘Ambigua’
 花は中輪、八重咲きで淡紅色。開花期は4月下旬。中世、桜町中納言が泰山府君に花の期間が長くなるよう祈った故事からこの名が付けられたともいわれる桜で、箒を逆立てたような樹形になります。
 花笠(ハナガサ)
 Prunus lannesiana ‘Hanagasa’
花は大輪、八重咲きで紅色。開花期は4月下旬。北海道の浅利政俊が1963年に福禄寿の実生から育成、選抜した大輪で美しい桜で、花の咲く形状が花笠によく似ていることからこの名がつけられました。
 梅護寺数珠掛桜(バイゴジジュズカケザクラ)
 花は大輪、菊咲きで淡紅色。開花期は4月下旬親鸞上人にまつわる伝説をもつ桜で、新潟県京ケ瀬村の梅護寺にある原木は国の天然記念物に指定されています。
 福禄寿(フクロクジュ)
 Prunus lannesiana ‘Contorta’
 花は大輪、八重咲きで淡紅色。開花期は4月下旬。大輪の八重桜で、花弁がねじれる様に曲がることから Contorta (ねじれの意)という学名がつけられています。
 普賢象(フゲンゾウ)
 Prunus lannesiana ‘Alborosea’
 花は大輪、八重咲きで淡紅色。開花期は4月下旬。室町時代からあったといわれる古い品種で、葉化した雌しべが普賢菩薩の乗る象の鼻に似ていることからこの名がつけられたといわれています。
 紅笠(ベニガサ)
 Prunus lannesiana ‘Benigasa’
 花は大輪、八重咲きで淡紅色。開花期は4月下旬。北海道の浅利政俊が糸括と里桜の自然交雑によって得られた実生苗から1963年に選抜した美しい八重桜です。
 八重紫桜(ヤエムラサキザクラ)
 花は大輪、八重咲きで淡紫紅色。開花期は4月下旬。名のとおり、紫味を帯びた花色で美しい桜です。
 鵯桜(ヒヨドリザクラ)
 Prunus lannesiana ‘Longipedunculata’ 花は大輪、菊咲きで紅色。開花期は4月下旬。長い間、絶滅したと思われていましたが1970年に石川県七尾市で再発見された珍しい桜です。
 兼六園菊桜(ケンロクエンキクザクラ)
 Prunus lannesiana ‘Sphaerantha’
 花は大輪、菊咲きで淡紅色。開花期は5月上旬。金沢の兼六園にある桜で、花弁数が300 枚にもなります。
 奈良の八重桜(ナラノヤエザクラ)
 Prunus verecunda ‘Antiqua’
 花は中輪、八重咲きで淡紅色。開花期は5月上旬。霞桜系の品種で、奈良市の知足院にある樹は国の天然記念物に指定されています。
 十月桜(ジュウガツザクラ)
 Prunus × subhirtella ‘Autumnalis’ 花は中輪、八重咲きで淡紅色。開花期は4月上旬、10〜12月。10月頃から咲き始め、翌春にも咲く、年2回花を咲かせる珍しい桜です。
 冬桜(フユザクラ)
 Prunus × parvifolia ‘Parvifolia’
 花は中輪、一重咲きで白色。開花期は4月上旬、11〜12月。春と秋、年2回花を咲かせる桜で、群馬県鬼石町の桜山公園にはこの桜が多数植えられており、「三波川の冬桜」として有名です。
 早晩山(イツカヤマ)
 Prunus lannesiana ‘Sobanzakura’
 花は大輪、八重咲きで白色。開花期は4月中旬。昔、東京の荒川堤で栽培されていた品種です。樹形が横に拡がらない盃状となるので、街路や狭い場所に向きます。
 蘭蘭(ランラン)
 Prunus lannesiana ‘Ranran
 花は大輪、八重咲きで白色。開花期は4月下旬。北海道松前町で作出された品種で、4月下旬に咲く白花系八重桜の代表的な品種です。
 紅時雨(ベニシグレ)
 Prunus lannesiana ‘Beni-shigure’
 花は大輪、八重咲きで濃紅色。開花期は4月下旬。北海道松前町で作出された品種で、樹形が横に拡がらない盃状のため街路や狭い場所にも向きます。
 アーコレード
 花は大輪、半八重咲きで淡紅色。開花期は4月上旬と秋咲き。英国で育成された品種で、日本では二季咲きとなります。花は十月桜より大輪で濃い色をしています。
 須磨浦普賢象(スマウラフゲンゾウ)
 花は大輪、八重咲きで黄緑色。開花期は4月下旬。神戸市須磨浦公園で発見された普賢象の枝変りの品種で、平成生まれの黄緑色をした花の八重桜です。
 極楽寺桜(ゴクラクジザクラ)
 花は大輪、菊咲きで淡紅色。開花期は5月上旬。兵庫県芦屋市の山中で極楽寺太一が発見した、カスミザクラ系の美しい菊咲きの品種です。
「夢は叶う---!!」日本さくらの会さんのご協力を得て---苗を収集していますが、今後共御協力を願い、何年先に成るか夢を叶えたい----郡山市及び地域の皆さんのご協力も重ねてお願い致します。事務局 秋山孝雄