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平成24年1月14日
          意 見 発 表 会         大槻中学校 2年  常 松 朋 子 さ ん 
              
    「言葉の使い方に付いて」
          【写真をクリックすると拡大写真が見られます。】
 私は、生活していて思うことがあります。それは言葉の使い方についてです
。私の身の回りで、「あれっ」と思うことや「それはおかしいのではないか」
とおもうことが有ります。私が生活していて耳に入ってくる言葉は「バカ」・
「死ね」など言われて傷つくようなことです。当たり前のように相手に向かっ
て言葉を発している人がよくいます。私は、その言葉を言われるのはいやだし
、言うのもいい気がしません。実際、ほとんどは冗談で言い合っていて、その
言葉を言われても別にいい、という人もいると思います。しかし、まわりで聞
いていると、言われてなくても、聞いていると方がいやになってきます。
また、言葉遣いについても気になっています。目上の人に対して、敬話をつかっ
ていない人がよくいます。特に、先生などに敬話をつかっていない人がいて、
たり前のように「ここはこうなの---?」と聞いているのが聞こえて来ます。敬
話をつかっていないということは、目上の人を敬っていないということだと思い
ます。次に東日本大震災がおきてから、「がんばろう」という言葉がよく聞かれ
るようになりました。復興のために「がんばろう」と言っているのだと思います
が、「がんばろう日本」など連発していて、被災者の励みになっているのでしょ
うか。「がんばろう」と言われても大災害におそわれあとは、がんばる気になれ
ないと思います。何かを失ったあとに何をがんばれば良いのでしょうか。連発して「がんばろう」と言うことは簡単に
できます。テレビのコマーシャルで何度も流れているのを聞きました。でも、被災地のためにできることで一番大切なの
は「がんばろう」と連発して言うことではないと思います。こういうことをふまえて、被災地のためにできることは何か
を考え、発言すればよいと思いますさらに、総理大臣や東京電力の社長、保安院など震災がおきてかというもの、国の上
の立場として、頼りなくなっていることがたくさんありました。総理大臣は、この状況の中で、問題発言をして騒ぎにな
りました。東京電力は、説明が不足していたり、本当のことを発表していなかったりしていました。震災がおきている大
変な時に、余計な発言をし復興が遅れていくのは、とてもいやです。自分の立場をよく知り、自分の発言したことに恥の
ないようにしてほしいと思います。これらのことから、相手の状況をふまえ、自分が言うひとをよく理解して会話や発言
をすれば、廻りの人から信頼をなくさずにすむのではないでしょうか。
鈴木実行委員長よりのお言葉 ちょっと緊張している皆さん 発表も終わりホットしている皆さん 「郡山市の歌全員」で合唱する。

大槻のシンボル・「槻の木」
   由来 : 古来「槻」・「槻木」と称さ れてきたが、今日で
 は、一般に「欅」(けやき)と呼ばれている
ご苦労さまでした。 朋子さんの広い視野には驚きました。言葉はその方の人格を表すと共に、言葉の暴力と言われる如く
時には大きく相手を傷つけることも有ります
。一呼吸置いて相手の立場に成ってお話して頂きたく思いますね。