愛好家コレク
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 『シャクナゲ 研 究 家
日本産シャクナゲを追い求め収集と研究


  働華愛とは、三十八年間ともに同じ職場で働き、遊びに、シャクナゲを愛し、苦楽を共に兄弟以上の気心の
 知れた、互いの相手でしたが、若くして他界された働華愛の趣味として「アズマシャクナゲ」の収集研究があ
 りました、その究極の狙いは、「アズマシャクナゲの分類」に有りました。夢を果せぬ無念さを思い、彼の資料
 を元に此処からは私くしが引き継ぎ、私の趣味が続く限り一歩でも夢に近づけるよう、姿無き彼と共に掲載し
 続けて参ります。世のシャクナゲ愛好者の、心の癒しと場として、またアズマシャクナゲファンの方の参考に成
 れば幸いです。
        ---今後とも、私の趣味が続く限り随時掲載致し参りますのでお楽しみ下さい。-----


『働華愛コレクショ
       ン写真集』
   『 目  次 』
吾妻シャクナゲに拘って
   (執筆:働華愛)
アズマ石楠花の色々

日本シャクナゲの色々

交配シャクナゲ

有燐片ツツジ

ツツジの色々

園芸品種シャクナゲ

シャクナゲヘの想い

働華愛との想いで永遠に

      写真説明

  品 名
 『アズマ茜』
(アズマシャクナゲの名称登録品の原木写真です。

 登録者
 宮城県:太田道衛氏

 撮 影(太田氏宅にて)
 06-05-01
働華愛氏 (福島県)


(写真をクリツクすると拡大写真が見れます。)
 『白花アズマシャクナゲ』
  飯豊山系の青芽白花シャクナゲ
 『紅花アズマシャクナゲ』濃紅大輪
  秋保山系シャクナゲでアズマの最良花(仮称:紅大滝)
 アズマシャクナゲとは
  本州中部以北、特に関東の亜高山帯の林下に自生する高さ1〜3mの常緑低木。枝は斜上し、曲がった りして太い。葉は互生、互生、枝先に集まってつき、革質で厚く、長さ12〜18p、葉縁は裏にやや反転する。表面 はつやがあり、裏面の淡褐色の綿毛 は、若葉の時は白いので、東北地方ではウラジロシャクナゲと呼ばれ る。  花は5〜6月に咲き、シャクナゲの中では早咲きの 方である。花冠は径4〜5pで、漏斗状で5中裂、 花色はつぼみの時は真紅で開くと淡色になるのが普通だが、濃紅色や白色の ものもある。雄しべは10本 で基部に粒状毛があり、子房には褐色の毛がある。  日光の中禅寺湖畔、奥秩父の笛吹川西沢渓 谷、十文字峠などで野生の花を見ることができる。