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北海道 『花新聞』 の紹介
トピックスとして今回『北海道花新聞』の2012年2月8日発行、Vol・284号を紹介します。
  特集は“洋風の庭にこそ取り入れたいシャクナゲ”と題して、我がJRS北海道支部の土居保幸さん、後藤勝博さん
 が監修されており、見ごたえのある内容です。内容は日本種、洋種の代表的な品種カタログをはじめ熱帯高地に咲
 くシャクナゲ、ビレアと題してマレーシアシャクナゲも取り上げられており興味深く、シャクナゲの栽培管理のポ
 ントでは、植える場所、土と肥料、植え付けと植え替
 え、水やり、殖やし方等々、初心者にも解り易く、写
 真や図解入りで述べられており、シャクナゲ王国イギ
 リスの様子も取り上げられ、興味深いと思います。
 ツツジ・シャクナゲ類は日本の自生地巡り等を通じて
 、山あいの田舎、里山等を先ず思い起こし古民家風の
 建物等に実に上手く植え付けられていることを思い起
 こしますが、なぜか神戸の異人館街等の洋風建築にも
 素晴らしていることが、JRSの支部例会や植物園関
 係者からも直接、お聞きしたりしており共感しており
北海道 [ 花新聞 ]  ます。 【滋賀支部・森下氏】
  昨春、JRS神戸支部の会員でもあり、神戸山草会の森田至高さんから展示会のお誘いを受け滋賀支部の森下富士夫さ
 んをお誘いし、出かけました所、展示会場の相楽園のお隣は同じ敷地内の異人館で、あの有名な旧ハッサム邸をバッ
 クにした光景は素晴らしく、忘れる事が出来ません。イギリスの庭園紀行等でお聞きしたり、拝見している本場のツ
 ツジ・シャクナゲ、そしてこれら植物と洋館と洋風庭園等のマッチングはいつ見ても素晴らしく、一種の憧れに似た
 ものを覚えております。友人との会話の中でも、神戸の洋風建築等の多い、海が見得る高台で端正に手入れされた植
 物群、とりわけツツジ・シャクナゲの良さを是非、この地等で盛んになればと願うものです。 この様な港街等、洋
 風建築、庭園の多い地は日本全国の各地に沢山存在し、これからのツツジ・シャクナゲの普及、PRの指針になる様に
 思えてなりません。              (2012年2月 会報編集局)

【旧ハッサム邸】 【タリエンセ×ラクテウム】

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